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2012年10月5日金曜日

2012四国ツーリング その13 奇跡の風景 王子が岳

四国国道フェリーは、瀬戸内海を渡り、
14時に宇野港に到着です。

ここで、初めてお会いするブロ友さんと待ち合わせです。

え~、私、そうとう緊張していまして、
宇野港到着の一部始終を記録していません。

文章のみで、すいません。


フェリーから降りると、いつもブログで拝見するバイクが停まっていますが、
御本人の姿が見えません。

ぽかーん・・・・と、私、大きく口が開いていたと思います。

写真が上手なブロ友さんは、道の向こう側から私を激写していました。
さすがです。

近づいてこられたブロ友さんは、
思っていたとおりの、素敵な女性です。

はじめましてと御挨拶して、
王子が岳へ案内してくださいとお願いすると、
快諾していただきました。
私の行動予定を見ていただいて、
そのつもりで来られたそうです。


ブロ友さん先導で走ってもらいました。
うしろから見ていても、すごく乗りなれていらっしゃる。


頂上の駐車場に着くと、ここから徒歩だということで、
準備のいいブロ友さんは、私の分まで団扇を持ってきていただきました。

頂上から何処へ行くのかというと・・・
あの大きな岩のあるところ・・・。

実は、駐車場より低い位置にあります。
徒歩10分ぐらいかな・・・。

ちなみに、ツーリングから帰って職場に置いてあった全日空の機内誌、
「翼の王国 9月号」を見ていたら、この王子が岳が紹介されていました。

話を元に戻すと・・・
先っちょの岩に着くまで遠いかと思ったら、
いろいろお話ししながら歩いていたら、もう岩は目の前に・・・
 
岩の上まで来ると、心地よい風が吹いていました。
 



ニッポンにも、こういう景色があったのですね。
瀬戸内海に癒され、驚愕の俯瞰に感動しました。
いつまでも眺めていたい景色でした。

寝ぼけた猫に見送られて駐車場へ戻ります。

バイクのところで御挨拶して、下まで一緒に走って、最後の御挨拶。
楽しかったです。
ありがとうございました。
とっておきの場所、また案内してくださいね。
 
 
本日の宿泊は、レッドバロンのライハ、「バイクステーション倉敷」です。
 
道に迷いながら、17時頃到着して
シャワー浴びて洗濯。
 
洗濯の乾燥が終わるまで、ベッドで横になったら、寝てしまいました。
20時過ぎに起きて、洗濯物片付けて、晩飯を食べにバイクで岡山へ。
 
以前、出張で岡山に来るたびに食べに行っていた「ぼっけぇラーメン」を食べに走ります。
バイクで行くために、宿についてからもビールを我慢していました。
 
定休日でした・・・・・・
 
脱力感・・ビール飲めばよかった。
 
宿に戻って、隣の「かっぱ寿司」へ
店で生ビールを2杯飲みながら、持ち帰りの寿司をチョイス。
とどめのポテトフライもパックに入れて会計すると、とっても安い金額。
生ビールの代金が入っていませんよって申告すると、
持ち帰り用の、しょうゆとワサビを特別サービスしてくれました。
塩分取りすぎで鼻血でるわ!

 
 
本日のルート ↓ ↓ 表示に時間がかかります。
 




2012年10月4日木曜日

2012四国ツーリング その12 善通寺と、うどんと、うどんフェリー

6月13日木曜日 の日記
ツーリング7日目

鉢伏山ふれあい公園での朝は、
5時30分起床で、朝食とかコーヒーとか準備せず、
撤収の方向で動き出します。

住民の方々の、 朝の散歩に出くわすと気まずいので、
ゆっくりですが、撤収です。
しかし、朝の散歩の人は一組の老夫婦しか現れませんでした。

8時に管理のおじさんが来たので、礼を言って出発。
善通寺見学に行きます。

無料の観光駐車場に停めて、南大門から入りました。


四国霊場第75番札所の善通寺は、弘法大師が生まれ育った場所だそうで、
誕生の地の西院と、弘法大師が建立した東院があります。


西院の御影堂には、宝物館があって、国宝の法華経や仏像を見物できるのですが、
拝観料が戒壇巡りとセットなので、まずは暗闇の世界へ。
建物の中は撮影禁止なので、画像は無いんです。
そして、国宝のレプリカを見て善通寺を後にしました。

善通寺の商店街を抜けて、朝食のうどん屋さん巡りへ・・・。

久し振りに釜揚げうどんの「長田in香の香」
定休日でした。

気を取り直して、がもううどん

ひやかけ小にアゲを乗せて・・・うまい! 210円

三島製麺所

つめたいの を食べて、おかわりで温いのに卵、
醤油を二周り半かけて・・・ あーうまい!

続いて、なもないうどん屋
ここは、うどんが出てくるまで時間がかかります。
女性店主と話をしながら待って、
食べたうどんは、しょうゆうどんですが、
写真を撮り忘れ・・・

さぁ、そろそろ移動です。
楽しかった四国も今日で終わり。

フェリーで宇野へ行きます。
10月17日で運航が休止になる、宇高国道フェリーに乗ります。
乗り場には、運航休止の案内が・・・

運航休止といえば、明石と淡路島を結んでいた「たこフェリー」も
2010年に運航を休止して、翌年航路が廃止となった経緯があります。
国道フェリーが同じ道を歩まないことと、運航復活を願っています。

ちなみに国道フェりーと同じ航路の「四国フェリー」は運航継続です。



乗船を動画で・・・
 
 
 
やっぱ、お客さん少ないな~
厳しい状況でも、やれるだけの企業努力は、やったと思うのですが・・・
「宇高うどんフェリー」の愛称や、うたか三姉妹も、しばらくはお休み。
 
早く、元気になって復活して欲しいですね。
 
 
さぁ、宇野港では、ブロともさんがお出迎えですよ。
 
つづく・・・
 
本日のルートはこちら ↓↓↓
表示に時間がかかる場合がありますよ。
 
 



2012年10月2日火曜日

2012四国ツーリング その11 安居渓谷

快走路439号から県道362号に入り
仁淀川の支流、安居川に沿って山奥へ入っていきます。

途中時間規制で通行止めの区間があって、
1時間に15分しか通行できない。
ちょうど、10分後ぐらいに通れる時間になるので待つことにした。
帰りもここを通らなくてはいけないので、
一時間で帰ってこなくてはいけない。

安居渓谷に到着。
おぉぉぉ!

乙女が浜という、川へ降りられるところで、
時間がないといいながら、ゆっくりすることにしました。


だーれもいません。
本当に誰もいないんです。
観光客はいないし、お店は閉まってるし、
道を通る車もいない。

たぶん、さっきの時間帯通行規制が、
車の流入をSTOPしているから、
誰もいないんだなぁ。

川に沈下橋が架かっていて、向こう側に渡れますよ。

渡ると支流が流れ込んでいて、
その奥には、徒歩15分ぐらいで、
安居渓谷を代表する滝の「飛龍の滝」があるらしいが、
渡った沈下橋が雨の増水で沈下しそうなので、
少し入ったところまで行って引き返した。

そして、川に入って動画撮影!
奇跡の色、仁淀ブルーです。
レンズが曇ってしまって、せっかくの美しい川が
ちょっと、イケテない映像になってしまってます。
次回、リベンジです。

帰りの通行規制もクリアし、下っていくと、
川の水中を覗きながら釣りをしている人が・・・
透明度の高い川だからこそできる釣りなんだとか・・・


さて、お昼も過ぎたので、食事をしたいところですが、
ここから狙うのは、大豊町の役場の前の「ひばり食堂」。

しかし、手前の本山町でコインランドリーの看板を発見。
急遽、洗濯タイム。
この店には両替機が無い。
手持ちの小銭では、洗濯+乾燥機10分で終了。
どこかで、両替してこようかと思ったが、
まぁなんとか許せる範囲の乾き具合なので出発。


ひばり食堂にはいると、食堂の雰囲気にミスマッチの若い女性3人組が奥に陣取っていた。
おしゃべりに花が咲いて賑やかだ。
まず彼女たちの席にカツ丼が到着。
3人でシェアして食べるのかと思ったら、
続いて、親子丼などが到着。
一気に寡黙な3人組になってしまいました。

そうこうしてるうちに、私の席にもカツ丼到着。


美味しくて安くて量があるのが有名なカツ丼。
カツが2枚乗って、卵の半熟具合もビューティフル!
そして、ワンダフォーなボリューム。
これで普通盛り。


ご馳走様でした。
私が食べ終わって店を出る頃になっても、
彼女たちは、一言もしゃべることなく、
ご飯と静かな闘いを続けていました。


このあと、439号の京柱峠へ行く予定でしたが、
店を出たのが14時30分で、
今夜の目的地善通寺市へ行くには、タイムリミットが迫っています。
残念ですが、京柱峠は次回持ち越しです。
朝の出発が天候で遅れたことと、コインランドリーの洗濯がタイムロスとなってしまった。


国道32号三好市池田で給油。
宇佐美 16.72L @159円 2658円
16.9km / L

ガソリンスタンドで給油してもらいながら、
「この池田町って、あの池田高校の池田ですか?」
って聞いたら近くに、あの池田高校があるということなので行ってみました。
 
GSのおばちゃんの話では、
蔦監督の銅像が校内にあると言っていたが、
校門から見える範囲には無かった。

無許可で校内を探し回って捕まってもなんだし、
立ち去ることにしました。

香川県に戻ってきて、4日前に犬が飛び出してきた神社がある
道の駅「空の夢 もみの木パーク」で先日食べられなかったユニークなアイスを食べます。
数種類ある変り種アイスの中から、
梅肉エキスのアイスをチョイス。


サッパリ味を期待したが・・
ビミョウな味かな(個人の感想です)

犬がいる祠には寄らずに、アイスを食べたら速やかに移動です。


この日は善通寺市でキャンプです。
なぜ、善通寺市かといえば、
骨付鳥を食べたいからなのです。

骨付鳥の本場は丸亀市らしいですが、
善通寺市にはテイクアウトの店があるということなので、
市街地に近い公園のキャンプ場で宿泊することにしました。

鉢伏山ふれあいキャンプ場にチェックイン!
住宅地が近い、きれいな市民公園です。
利用料は1000円でした。

夕方のお散歩の方が多数現れます。

キャンプ場と名乗っていても、
自分のようなバイク乗りがキャンプするには場違いな感じで、
普段は、週末に町内会の行事や家族連れが
昼間にバーベキューをしたりするような雰囲気。

お散歩の人たちも興味津々といったところ。

陽が傾いてきて、日没間近。
風呂に行って買出しと忙しい時間帯になってきた。
しかも、夜9時には、公園の車両入り口が閉鎖されて出入りできなくなるというから、
本当に忙しいのだ。
そこへ・・・
ひとりのオジサマが声をかけてきた。

オジ「なんしーしー」
自分「1100ccです」

まぁよくある会話の入り方ですが・・・

オジ「石川県から来たの? へぇ~、どれくらいかかるの(時間)?」

既に帰る方向で四国ツーリングも6日目となって、
どう応えたらいいのか慎重に回答・・

自分「じつは、四国を周っていて、もう6日目なんです」
オジ「はぁ~・・そうなの。お遍路さんか・・」

坊主頭というだけで、お遍路と決め付けているのでしょうか。
ただ、お遍路さん=坊主頭というイメージないと思うのですが・・・、
まさか、自分に悟りを開いた風格があるとも思えず・・・

自分「いえ違います。ただのツーリングです。」
オジ「・・・ふーん」

このあと、テントに興味を持ち、
テントの組み立て方とか、
何故か選挙区とか盛んに聞いてきて、
更に・・・

オジ「石川県って行ったことがあるよ。川の中に空港があって・・・」
自分「富山空港です」

オジ「九頭竜川があって・・・」
自分「福井県です」

オジ「どっちが近い?」
自分「どっちって・・・?? 何に比べて近いという話ですか?」
オジ「石川県に」
自分「???????」

そして体操しながら去っていきました。
あたりは暗くなってしまいました。
今思い出しても笑いがこみ上げてくる会話でした。

お風呂屋さんに行って、
善通寺市の市街地のスーパーへ行ってビールを買って、
スーパーの駐車場に建っている骨付鳥のお店で目的の品を注文。
注文を聞いてから焼いてくれるので15分ほど待ちます。
親鳥と雛鳥の二種類あって、
柔らかい雛鳥を注文。
ツウは、噛んで味がある親鳥を好むそうです。

キャンプ場に戻ったのが夜8時。
宴会開始。

骨付鳥~!うま~い!じゅ~しぃ~!

もう一品は、レトルトカレーにナスを入れ、
夏野菜カレーというより、
「なす野菜カレー」なんちゃって・・・


24時ごろ就寝。
明け方に散歩の人に寝姿を覗かれると嫌なので、
フライシートは締め切って寝ます。
公園キャンプの難点ですね。
でも、そんなに暑くなかったので助かりました。



本日のルート↓↓↓ (表示に時間がかかる場合がありますよ)